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  • はじめまして。「からしの一人旅」、ここから始まります。

    はじめまして。「からしの一人旅」、ここから始まります。

    特急北斗の車窓から

    こんにちは、「からしの一人旅」を書いています、からしです。

    このブログでは、日本各地の資料館や博物館、お城など、文化の“記憶”にふれる旅を記録していきます。

    観光名所ともちがう、小さな展示室や町の片隅にある、誰かの暮らしの痕跡。

    ガイドブックには載っていない、そんな場所に出会う旅が好きです。

    ほとんどは電車での移動。列車の窓から移りゆく風景を楽しみながら、次の町へと向かいます。

    「知らなかったから行けなかった」場所が、少しでも誰かの“行ってみたい”になるように。

    町に残る記憶を、静かにひろっていく旅のお話を、ここに綴っていきます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    北海道・登別駅にて

    ↓からしの訪れた場所はこちらから↓

    訪れた博物館リスト|からしの一人旅

    最後まで読んでくれてありがとうございます。

    旅の記録があなたのヒントになれば嬉しいです。

    またどこかで小さな発見を。

  • 水道歴史館(東京都・文京区)|水道から見える江戸と東京

    水道歴史館(東京都・文京区)|水道から見える江戸と東京

    入り口はこちら

    はじめに

    本郷の近くで用事があり、せっかくならどこか博物館へ行こうと思って「本郷 博物館」で検索したところ見つけたのが東京都水道歴史館でした。

    この日はJRの「都区内パス」を利用していたので、水道歴史館、たばこと塩の博物館、東京国立博物館の順番で巡ることに。

    普段はあまり意識することのない「水道」がテーマの博物館。

    どんな展示があるのかワクワク想像しながら向かいました。


    こんな場所に博物館が?

    博物館は少し奥まった場所にあり、「本当にこの先で合っているのかな?」と思いながら歩いていくと建物が見えてきました。

    入館は無料。

    規模は思っていたよりも広く、人も多くなかったので、自分のペースでゆっくり展示を見ることができました。

    身近なテーマだからこそ、気軽に立ち寄れる雰囲気も魅力だと感じます。

    電柱に道案内あるの助かります…!
    パンフレットもしっかりしています

    江戸の水道は木でできていた!?

    最初に印象に残ったのは、江戸時代の上水システムを再現した模型でした。

    木でできた水道管の仕組みや井戸の模型があり、実際に触れられる展示もあります。

    「水道」と聞くと現代のインフラを思い浮かべますが、江戸の人たちは木を使って水を町へ届けていたことに驚きました。

    また、当時の家の様子も再現されていて、水と暮らしがどのようにつながっていたのかが想像しやすい展示になっていました。

    実際のものにさわれる貴重な体験でした

    「井戸端会議」は本当に井戸だった

    展示を見ていて思わず「なるほど」と声が出そうになったのが、「井戸端会議」という言葉の由来です。

    普段何気なく使っている言葉ですが、各家に水道が通っていない時代のこと。

    本当に井戸のそばで人々が集まり、会話をしていたことから生まれた言葉だったそうです。

    私の中で「井戸」といえば、手押しポンプのある井戸を思い浮かべていました。

    だから、江戸時代の井戸の大きさや造りには驚きました。

    町に設置されているこの井戸に水を汲みにくることから1日が始まり、水を汲むときに会話が生まれる。

    それが日常の積み重ねになって人々の関係性ができあがっていったのかと思うと、ただ水を手に入れる場所なだけでなく、情報も手に入れる貴重な朝だったのかもしれない。

    当たり前のように使っている言葉にも、昔の暮らしが残っていることを知り、小さな発見となりました。

    水も貴重な資源だった

    水道から見えた東京の歴史

    展示の中で特に足を止めたのは、水道の歴史をまとめた年表でした。

    前回の東京オリンピックの頃、東京では「東京砂漠」と呼ばれるほど深刻な水不足が起きていたことを初めて知りました。

    入浴や洗濯への制限があったほかに、パン食への変化がおきたのもこのときだったそうです。

    当時は自衛隊による給水も行われていたそうで、今では想像しにくい東京の姿がそこにありました。

    また、展示には自分が暮らしていた杉並区を流れる善福寺川の名前も出てきました。

    普段見慣れている川の名前が展示に登場したことで、水道の歴史が急に身近なものに感じられます。

    本郷に水道歴史館がある理由も、水道施設との関わりがあるのかもしれない。

    そんなことを考えながら展示を眺めていました。

    食事に影響を及ぼすほどの水不足

    水道から見える江戸と東京

    館内には東京の水を飲めるコーナーもありました。

    私は普段から東京で生活しているので今回は飲みませんでしたが、「蛇口をひねれば水が飲める」という今の当たり前も、長い歴史の積み重ねの上にあることを改めて感じます。

    水道について学ぶつもりで訪れたはずが、展示を見終わる頃には「東京という町がどうやって発展してきたのか」を考える時間になっていました。

    普段何気なく使っているものほど、その背景を知ると面白い。

    東京都水道歴史館は、そんなことを教えてくれる博物館でした。

    家で飲めるからと見送ってしまった給水器

    旅人メモ

    • 滞在時間は約1時間〜1時間半ほど。
    • 入館無料なので気軽に立ち寄れる。
    • 人が少なく、自分のペースで見学しやすい。
    • 都区内パスを利用した博物館巡りにもおすすめ。
    • 近くに大きな神社もあるので町散策もおすすめ。

    この場所をすすめたいあなたへ

    • 東京の歴史が好きな人
    • 江戸時代の暮らしに興味がある人
    • インフラや土木に興味がある人
    • 無料でじっくり学べる博物館を探している人

    身近すぎて普段は意識しない「水道」だからこそ、その歴史を知ると東京の見え方が少し変わるかもしれません。


    施設情報

    施設名:東京都水道歴史館

    住所:東京都文京区本郷2-7-1

    アクセス:御茶ノ水駅・本郷三丁目駅から徒歩約8分、水道橋駅・新御茶ノ水駅から徒歩約12分

    開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)

    休館日:毎月第4月曜日 (休日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)

    入館料:無料

    公式サイト:https://www.suidorekishi.jp


    P.S.

    展示の最後には、アンケートに答えると記念品がもらえるコーナーがありました。

    この日は荷物を増やしたくなくて見送ってしまいましたが、今思えばどんな記念品だったのか少し気になっています(笑)。

    来館スタンプも可愛い
  • のぼりべつクマ牧場 ヒグマ博物館(北海道・登別市)|ヒグマと人の距離をたどる

    のぼりべつクマ牧場 ヒグマ博物館(北海道・登別市)|ヒグマと人の距離をたどる

    くまぼくへ向かうロープウェイ乗り場より

    はじめに

    登別温泉の山あいにある、のぼりべつクマ牧場。

    以前から名前は知っていて、「一度はクマを近くで見てみたい」と思っていた場所だった。

    施設について調べるうちに、アイヌ文化を紹介する「ユーカラの里」が併設されていることを知り、ヒグマとアイヌ文化の両方に触れられる場所として訪れることにした。


    霧に包まれたクマ牧場

    ロープウェイの中にはクマのぬいぐるみがいたり、干し鮭を模したものもあり、山頂へ向かう時間からすでにクマの世界が始まっていた。

    訪れた日は雨まじりの天気で、山頂は濃い霧に包まれていた。

    ユーカラの里へ続く道にはアイヌの歌のような音楽が流れ、人の姿もほとんど見えない。

    霧の向こうへ吸い込まれていくような、不思議な雰囲気があった。

    その一方で入口近くではアヒルレースが行われていて、「クマ牧場なのにアヒル?」と思わず笑ってしまった。

    この奥にユーカラの里があります

    想像以上に大きかったヒグマ

    実際にヒグマを目の前にしてまず驚いたのは、その大きさだった。

    ガラス越しとはいえ、四つ足で歩いているヒグマの目線が自分の目線のすこし下あたりにある。

    頭では分かっていたつもりでも、実際に見ると圧倒される迫力だった。

    餌やり体験も印象深い。

    ガラス越しのエリアでは、専用の筒を使ってヒグマへ餌を送ることができる。

    餌を食べる様子には少し怖さも感じたが、別のエリアではヒグマたちが前足を上げて「バンザイ」のようなポーズを見せてくれる。

    投げた餌を口でキャッチしたり、手を伸ばして受け取ろうとしたりする姿はどこか愛嬌があり、気づけば餌を追加で買っていた。

    かわいらしさと怖さ。その両方を同時に感じる時間だった。

    ヒトのオリから見たヒグマ
    自販機でクマのおやつが買えます

    ヒグマ博物館で見た「暮らしの中のヒグマ」

    ヒグマ博物館では、生態や成長過程、内臓の構造などが展示されている。

    中でも印象に残ったのは胎児の標本だった。

    巨大なヒグマの姿は想像できても、その一生の始まりを見る機会はなかなかない。

    そして最も記憶に残ったのは、アイヌの信仰に関する展示だった。

    クマの頭を用いた展示を見たとき、「本当に人々の生活の中にヒグマがいたんだな」と感じた。

    単なる野生動物ではなく、祈りや敬意の対象として暮らしの中に存在していたことが伝わってくる。

    また、ヒグマによる被害や人との関わりについての展示もあった。

    展示を見ながら印象に残ったのは、アイヌの人々とヒグマとの距離感だった。

    アイヌの人々はヒグマを神の送りとして敬いながら、その生態を理解し、生活の中で共に暮らしてきた。

    一方で、展示で紹介されていたクマ害の事例からは、必ずしもヒグマを深く理解できていなかった人々の姿も見えてくる。

    もちろん時代や地域によって事情は違うだろう。

    それでも、「ヒグマを知っていた人たち」と「ヒグマを十分に知らなかった人たち」の違いがあったのかもしれない、と考えさせられた。

    胎児〜成獣まで展示されている!
    祈りのひとつだったのかもしれない

    ユーカラの里で見たアイヌの暮らし

    クマ牧場の奥にあるユーカラの里にも立ち寄った。

    館内には、生まれてから死ぬまでの人生の流れに沿って生活道具が展示されている。

    実際に乗ることができる舟もあったが、勇気がでないで結局乗れなかった。

    訪れた日は霧が濃く、人もほとんどいなかったこともあって、どこか異世界のような空気が漂っていた。

    ヒグマだけでなく、アイヌの暮らしにも触れられるのは、この施設ならではの魅力だと思う。

    150点余りが展示されている復元チセ内部

    ヒグマの向こうに見えたもの

    訪れる前は、「ヒグマを近くで見てみたい」という気持ちが大きかった。

    実際に目の前にすると、その大きさや力強さに圧倒される。

    けれどヒグマ博物館で見たのは、野生動物としての姿だけではなかった。

    アイヌの人々の暮らしや信仰の中にも、ヒグマは確かに存在していた。

    北海道には他にも多くの野生動物がいる。

    それなのに、なぜヒグマはこれほど特別な存在として扱われてきたのだろう。

    今回の訪問で答えを得たというより、新しい疑問を持ち帰った気がする。

    そして、その答えをもっと知りたくなった。

    エサまちのヒグマたち

    旅人メモ

    ・クマ牧場全体の滞在時間:約3時間

    ・ヒグマ博物館のみ:約30〜40分

    ・登別駅からロープウェイ駅までは距離があり、バス利用がおすすめ

    ・登別温泉バスターミナルからロープウェイ乗り場までは徒歩10〜15分ほど、タクシーもいます

    ・途中は上り坂や階段があるため、足腰に不安がある方は注意

    ・道中のクマの看板や装飾も楽しい

    訪問時は霧でクッタラ湖展望台が真っ白だったが、昼食後には霧が晴れ、美しいクッタラ湖を見ることができた。

    天候によって景色が大きく変わるのも魅力のひとつだった。

    濃霧のクッタラ湖、、まっしろ
    晴れたら絶景になったクッタラ湖

    この場所をあなたへ

    ・ヒグマについて知りたい人

    ・北海道らしい展示を見たい人

    ・アイヌ文化に興味がある人

    ・動物園だけでは物足りない人

    ヒグマを見るだけでなく、人とヒグマの関係まで知ることができる場所だった。

    施設情報

    施設名:のぼりべつクマ牧場、ヒグマ博物館

    住所:北海道登別市登別温泉町のぼりべつクマ牧場

    アクセス:ロープウェイ乗り場まで無料シャトルバスあり

    開館時間:9:00〜17:00

    料金:大人 3200円(往復のロープウェイ代込み)

    公式サイト:https://bearpark.jp/museum_observatory/

    山頂からロープウェイで降るのも素敵空間

    最後まで読んでくれてありがとうございます。

    旅の記録があなたのヒントになれば嬉しいです。

    またどこかで小さな発見を。

  • 訪れた博物館リスト|からしの一人旅

    町の記憶をひろう旅。

    知らなかったから行けなかった場所を、次の旅のきっかけに。

    これまで訪れた博物館や資料館を、地域ごとにまとめました。


    北海道

    【函館市】函館市北洋資料館|缶詰と船と街の記憶

    https://www.karashi-trip.com/hakodate-hokuyomuseum/

    【函館市】高田屋嘉兵衛資料館|北前船と函館のつながり

    【登別市】ヒグマ博物館(執筆予定)

    九州

    【長崎県 平戸市】生月町博物館 島の館(執筆予定)

    【長崎県 平戸市】松浦史料館(執筆予定)

    【長崎県 平戸市】平戸オランダ商館(執筆予定)


    まだ記事にできていない場所も多いですが、すこしずつ増やしていく予定です。

    リアルな旅の様子はInstagramのストーリーでも発信しています。

    ぜひお見知りおきを。

  • 函館市北洋資料館(北海道・函館市)|缶詰と船と街の記憶

    函館市北洋資料館(北海道・函館市)|缶詰と船と街の記憶

    五稜郭タワーからすぐの案内看板

    「ここに行きたい!」と思った理由

    「函館 資料館」で検索していて、たまたま見かけたホッキョクグマの画像が気になって。

    観光で訪れていた五稜郭から歩いてすぐの場所だったこともあって、次の予定までのあいだに寄ってみることにしたのが、北洋資料館を訪れるきっかけでした。

    入り口で出迎えてくれるホッキョクグマ

    目を奪われた展示と体験

    券売機で買った入場券を受付で渡すと、目の前にはネットで見ていたホッキョクグマが。

    こんなに大きいんだなあと驚いていると、ホッキョクグマの天敵はシャチだという『なるほど!北洋資料館』のポップも目に留まりました。

    豆知識のポップがうれしい!

    奥に進むと、自分の身長よりも大きいトドの剥製が。

    前後どちらからも見られる剥製はなかなか珍しく、その迫力に圧倒されました。

    日魯漁業株式会社(現在のマルハニチロ)の前身、堤家ののれんをイメージした三本線が特徴の缶詰ラベルコレクション。

    国内向けだけでなく、海外向けに外国語表記のラベルも多く、時代と共に缶詰の出荷も変化していったことを感じます。

    トドの名前はアイヌ語由来?
    缶詰ラベルのコレクション多数

    さらに奥に進むと、縄文時代の漁の方法や先住民族による漁の様子を伝える資料も並んでいました。

    海獣の剥製や、当時の漁村の親方が使っていたアザラシ皮のバッグなどの嗜好品まで展示されています。

    缶詰にされていたサケやマス、カニの生態や種類にも触れながら、当時使われていた漁業道具や、蟹工船の模型なども見ることができます。

    アザラシ皮やラッコ皮が人気だったのだとか

    そんな展示を見ていると、「よかったら乗ってみませんか?」と声をかけていただき、北洋漁業体験室へ案内されました。

    中には舵が設置され、船内の雰囲気を感じられる空間。

    ボタンを押すと室内が暗くなり、映像とナレーションが始まります。

    目指すのは、陸地から遠く離れたオホーツク海やベーリング海。映し出されるのは、荒波の中を進む船からの景色です。

    そして何より驚いたのが、想像以上に船が前後に揺れること。

    つい映像に集中してしまい、立っているのが少し心もとないほどでした。

    ここから見る3分間の北洋漁業体験

    また訪れて知った新しい話

    再訪した日は、最初の訪問で見きれなかった展示をじっくり見てみたくて向かいました。

    缶詰ラベルのコレクションを見ていたら、警備員のような服装のスタッフさんが話しかけてくれました。

    このラベルの3本線は堤家ののれんにちなんでいること、国内向けだけでなく、軍事や海外輸出向けの需要もあって、外国語の表記も多かったこと。

    「当時は輸出用に英語やイラストでわかりやすく書いていたんですよ」と教えてもらい、なるほど…と見ていたラベルに深みが増しました。

    その時に、「今日は先生も来るかもしれないから、来たらお話聞いてみたらいいですよ」と教えていただいていて、再び展示に目を戻しました。

    しっかり説明もされている展示室内

    しばらく展示を見ながら歩いていたら、「もしよかったら展示のご案内しましょうか?」と、先生と呼ばれていた方に声をかけていただきました。

    そこから話は、マルハニチロの前身・堤商会のこと、函館の港や商業・開拓に関わった人たち、陸路より海路の方が遠く行けた時代の薩摩や富山などの国内・海外とのつながり、そして遠くの漁場で水揚げから加工までを行うために必要だった“缶詰加工船”の存在へ。

    遠洋漁業が拡大していった背景、缶詰が果たした役割、そして新しい漁場の開拓にともなって街がどう変わっていったのか。

    まるで講義をきいているかのように質問はないですか?と丁寧に話してくれる姿に

    あの展示も、あの写真も、この模型も、単なる資料じゃなくて、あの時代に生きた人たちの選択と挑戦の跡だったんだなと思いました。

    蟹工船のモデルになった洋光丸の模型

    私が感じたこと、あなたに伝えたいこと

    もし、五稜郭のついでにもう一か所どこか寄ってみようかなと思ったら、ぜひ立ち寄ってみてほしいです。

    わたしはこの資料館で、缶詰のラベルから漁業の歴史、町の風景、そしてそこで暮らす人の営みまでが一本の線でつながっていくのを感じました。

    しかもワンコインで。

    見るもの、聞くこと、考えることがじわじわ重なっていって、気づけば展示の前でずっと足が止まっていました。

    あの時感じた“知る前には想像できなかった時間”は、たぶんいまもじんわり残っています。

    もしかしたら、あなたにも思いがけない「見たい景色」が見えてくるかもしれない。

    そして北の海の3分間も是非、体験してみてください。

    展示の最後には缶詰タワー

    函館市北洋資料館|基本情報

    住所:

    函館市五稜郭町37-8

    (五稜郭タワーのすぐ近く)

    アクセス:

    ◯路線バス
    「五稜郭病院前」下車 徒歩3分
    ◯市営電車
    「五稜郭公園前」下車 徒歩10分
    ◯タクシー
    JR函館駅より約15分

    開館時間:

    9:00〜19:00(4〜10月)

    9:00〜17:00(11〜3月)

    休館日:

    年末年始(12月31日〜1月3日)

    他、器材点検休館日あり

    入館料:

    大人100円

    (※「はこだて旅するパスポート」提示で80円)

    公式サイト:

    https://www.zaidan-hakodate.com/gjh/hokuyo/

    函館市北洋資料館、入口にて

    最後まで読んでくれてありがとうございます。

    旅の記録があなたのヒントになれば嬉しいです。

    またどこかで小さな発見を。